| エ
コドライブで節約する |
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| まずはスタートの時に | エンジンをかけて、ブレーキペダルから足を離したらすぐにアクセルを踏まず、一呼吸置いてからゆっくりと
アクセルを踏むようにする。 AT車の場合はブレーキから足を離すと自然に前に進む「クリープ現象」というものが起きますが、このクリープ現象で前進したところで軽くアクセルを踏むよ うにします。 アクセルは踏みしろから先に、ほんの少しだけ踏む程度の感覚です。 エンジンの回転数で言うと1500〜2000回転程度。 ちょっとじれったく感じるかもしれませんが、慣れてさえしまえば、なんてことはないですよ。 この発進時にアクセルをグッと踏み込むのをガマンするりスタートで ガソリン約0.01L、1リットル170 円なら1.7円の節約になります。 |
| 走行中に・・・ |
車間距離を十分確保しなかったり(急ブレーキの原因となり)、あせって運転していると、知らず知らずのう
ちに加減速の繰り返しをしてしまいます。 これも燃費の浪費につながってしまいます。 車間距離を十分に保ち、できるだけアクセルを一定にして走る。 まずは急加速を避ける運転を心がけます。 10回急加速をしないとガソリン約 0.1Lの節約。 1リットル170円なら17円 の節約になります。 また車間距離を十分にとることによって、停止や減速する際にも余裕が生まれます。 そうすることで、先の交通状況や道路状況を把握し、早めのアクセルOFFを行うことが可能になります。 当然アクセルを踏まなければガソリンは消費されませんので、ガソリンの節約になります。 |
| アイドリングストップ |
アイドリングストップが燃費UPに繋がることは有名ですね。 エンジンの始動時に必要なガソリン量は5秒間のアイドリングと同じ量です。 単純に計算すると、5秒以上の停止ならばエンジンを切ったほうが節約になるということになり ます。 だからといって、信号待ちのたびにエンジンを止めるのは現在の交通状況を考えるとなかなか難しいし、後続車等に気をとられたりと、ちょっと怖いですよね。 それに、発進時にはエンジンを急いで掛けて急発進!なんてなると…危険ですし、燃費にも悪影響となってしまいます。 まずは「安全最優先」で! 駐車場の空き待ちや、踏み切り待ちのような、停止時間が長くなることがわかっている場合に、アイドリングストップを取り入れていくのがいいかもしれませ ん。 あとは状況にあわせて後続車を気にして急いで発進しなくてもいいような時にもアイドリングストップを実施してみましょう。 10分間のアイドリングストップで 0.1L〜0.2Lのガソリンを節約。 1リットル170円の場合、最低でも17円の 節約になります。 |
| 不要な荷物をおろす |
不要な荷物を約30kg積んで1000km走ると1リットル近くガソリンの無駄遣いになります。 ゴルフバック 10kg強。 チャイルドシート 5〜10kg程度 などなど、車のダイエットは比較的簡単に行える人もいるはずです。 ガソリンを満タンにしないなんていうのも、実は車のダイエットになるかもしれません。 不要なものをその都度おろしてダイエットするだけで、1回10km走行すると、1リットル170円の 場合、約1.7円の節約になります。 この荷物の差は小さいクルマほど影響が大きくなるので要注意です。 |
| タイヤの空気圧チェック |
タイヤの空気圧が、適正値から1/4減った状態で走ると100kmに
つき0.2Lの無駄になります。 ちなみに1/4程度の空気圧が減った状態というのは、車を停めている時にタイヤを意識して見て、なんとなく接地面が多い(ちょっとつぶれている?)と感じ る程度です。 逆に普段意識してない人だと、気がつかないかもしれません・・ 運転中(低速時など)「ちょっとハンドルが重くなった?」と感じたら空気圧の低下の可能性もあります。 適正な空気圧で100km走ると、1リットル170円の場合、約34円の節約になります。 なかなか自分では気づき辛い部分の為、定期的に空気圧のチェックをしてみるのがいいかもしれません。 空気圧が変化しにくい、窒素ガスを入れるのも方法の一つかもしれませんね! |
| 省
燃費グッズを試す |
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| モニタ系 |
運転中の燃費を常時計測し表示することによって、燃費を意識した運転が身に付くため、省燃費運転となる。 物によっては、燃料の噴射状況をアラームで知らせてくれるものまであるので、アクセルの踏む込み過ぎを防ぐことも出来るかもしれません。 |
| ソケット系 |
シガーライターソケットに差し込むだけで燃費が向上すると謳われているグッズ。 差し込むだけで燃費UPというお手軽アイテム!効果があれば是非とも取り入れてみたいですよね!! |
| 添加物系 |
ラジエーターやガソリンなどに添加することによって燃費を向上させる液体や固形物。 各メーカーから様々な添加剤がでています。中にはエンジンの保護になる物もありますよ。 |
| 電気取付系 |
バッテリーにとりつけて、電気ノイズを取り除くなどの方法によって燃費を向上させるグッズ。 燃費UP以外にも、オーディオの音質UPやトルク・パワーアップと様々なところで効果があるようです。 |
| new!! エアロパーツ |
フロントスポイラー、サイドスカート、リアウィングなどのエアロパーツ
を車に後付けするケースがよく見られるが、それらが燃費に良い影響をあたえる事はほとんどない。逆に空気抵抗が増加し、燃費悪化を招く場合も・・ |
| マフラー |
マフラー
は音を静かにするだけでなく、低速トルクの維持などの作用もある。 排気抵抗の少ない市販品に交換すると燃費は向上することもあるが、低速トルクの減少でアクセルを過度に踏む事で悪化するケースも。 |
| 2速発信 |
2速発信を常用すると燃費が上がると一部で信じられているが、実際には
燃費向上にはほとんど役にたたない。 特に小排気量のエンジンの場合、効率の悪い低回転を多用することになり、燃費はかえって悪化する可能性が高い。 |
| サ
スペンション |
意外にも
サスペンションは、車の燃費に大きく影響する。 純正品、市販品にかかわらず、スプリングレートやダンパーの減衰力が大き
い、すなわち足が固いと走行抵抗が増え、燃費が悪化する。
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| ロックアップAT |
ATは通常、トルクコンバーターでエネルギーロスが生じるが、巡航時な
どにトルコンをロックして滑らなくするロックアップ機構があると燃費が向上する。 アクセルを踏んでも回転数が変わらない状態を維持するとよい。 |
| 補器類の
潤滑 |
車の摩擦
ロス低減というと、すぐにエンジン内部のことが思い浮かびますが、案外影響の大きいのはエアコン、発電機等の補器類のフリクション。 古くなった車は可動部の潤滑を回復させてやるだけでも燃費が向上する。 |
| エアフィルター |
エンジンにはゴミを吸い込まないようにエアフィルターが装着されている
が、古くなって目詰まりすると吸気抵抗が増えて燃費が悪化する。 |
| 無駄な荷
物 |
燃費に大
きな影響を与えるファクターに車重がある。 無駄な荷物は、自動車エンジニアの血のにじむような軽量化の努力をむにする。 10キロの物を入れっぱなしにすることで、100キロ走るごとに40cc余計に燃料を使う。 |
| オイル |
同じ車でも、使用するオイルによって燃費に差が出る。 オイル缶には10W-30など、数字が表示されているが、この数字が小さいほどオイルの粘度が小さく、燃費は向上する。 高粘度オイルはターボ車などの一部の高性能車以外は不要。 |
| 暖気運転
は不要 |
エンジン
をかけた後の暖気運転は燃費悪化のもと。 現代の車はエンジンの精度が高く、暖気運転はまったく不要である。 素早くスタートした方が水温が早く上がり、燃料噴射量も始動時の増量状態か
ら早く適正値に戻る。
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| タイヤサイズ |
タイヤサイズは燃費に大きく影響する。 幅広いタイヤを使用すると燃費が目に見えて悪化するケースが多く、低出力車ではとくに落ち込み幅が大きい。 外径を大きくした場合も縦方向の接地面接が増える分、燃費が落ちる。 |
| 渋滞のあ
る都市部 |
大都市の
渋滞路では、決定的な省燃費策はアイドリングストップしかない。 10秒程度のエンジンカットだと、始動時にガソリンを余分に消費してしまい、意味がない。目前で信号が赤になった時は迷わずカット。 |
| 軽自動車 |
軽自動車は排気量が660ccに制限されている関係で、車重のわりにト
ルク値が低く、実効燃費ではリッターカーを下回ることも。 とくに、ターボモデルは飛ばすと燃費は相当悪化するので、購入の際には注意。 |